クラシル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀江 裕介)は、メーカー・卸・小売企業向けAIエージェント「Kurashiru AI OS」の新機能として、生活者のAIアバターに調査やシミュレーションを行える「デジタルツインAgent」の提供を開始しました。
デジタルツインAgentは、レシピ動画プラットフォーム「クラシル」のレシピ検索・閲覧データと、お買い物節約アプリ「レシチャレ」で解析したレシートの購買データを、個人が特定できない形で統計処理し、生活者層ごとの嗜好や購買の傾向を再現したAIアバターをつくります。導入企業に、利用者個人のデータや個人を特定できる情報が提供されることはありません。
商品コンセプトや訴求案、価格・容量の改定案、販促テーマ等を入力すると、反応の高い案、反応した層、選んだ理由をその場で確認できます。また、価格改定や販促、競合の動きといった条件を置き、どの層の反応がどう変わるかをシミュレーションすることもできます。問いを追加しても再度の実査は必要なく、同じモデルに何度でも聞くことができます。
■「Kurashiru AI OS」公式サイト
https://aios.kurashiru.co.jp/
詳しくはこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000019382.html
